お問い合わせ

自動制御技術

自動制御技術

水熱処理装置の制御盤です

水熱処置(亜臨界)装置は日本国内では第一種圧力容器に該当します。
高圧高温の蒸気を扱いますので安全性に問題がないよう、過去のノウハウを活かして全自動運転を可能にしました。
バルブの開け閉めなどに労力を使うことがなくなりました。

この画面は15㎥の装置、2台の連動運転の例です。2系統の処理ラインの監視と制御をしています。
初期設定を完了すれば手動による操作はありませんので、簡単に安全に操作をしていただくことができます。

世界中の主な国で使用していただけるように多言語対応となっていますので、タッチするだけで言語が切り替わります。

(以下、日本語と中国語の例)2言語だけでなく複数言語に対応しています。

↑日本語画面

↓中国語画面 をワンタッチで切り替えます

原料をどのように処理するかは、下記の画面より任意に設定が可能です。

原料の仕込み量、処理温度、処理時間、攪拌速度などの複数の値を切り替えながら目的にあった最適な制御を行うことができます。
(100パターンを超えるプログラムを用意しています。)

各種データを随時記録しています。

グラフ化することで装置の故障を事前に予測することができ、また、実際に故障した際に原因を調べるのに役立ちます。
お客様のご希望により、遠隔での監視と操作にも対応していますので複数プラントの一元管理が可能です。